グラフィックデザイナー/イラストレーター(蒲 優祐さん)

グラフィックデザイナー/イラストレーター(蒲 優祐さん)

どんなお仕事なの?お仕事解説

相手(お客さん)が思い描いてる事を具体的に絵やイラスト、図形、写真、文字等の要素を使って 組み立て、形に仕上げる仕事です。

そして、それをさらに印刷したり直接描いたり、音楽と組み合わせたり、動いたり 形あるものに残して、コミュニケーションのひとつのきっかけを作る仕事ですね。

このお仕事の楽しいところはなんですか?

例えば、毎日、違ったお客さんとお仕事できる所!
さまざまな仕事の方々のお手伝いをするので、食べ物に関わる事や、建物に関わる事、国や市の事から親戚のおばちゃんまで。
どんな人のお手伝いも出きる所が楽しいです。

このお仕事の大変なところはなんですか?

常に、そのお客さんの専門的な知識や、技術、情報を同じように勉強して そのお客さんと同じ目線に立って考える事かな。

あとは、自分自信の感性を信じなきゃいけない所。
自分の頭の中から出てくるアイディアをある程度信じ続けなきゃいけないから、 さまざまな勉強を日々していないと、その判断ができなくなる事かな。

何でこのお仕事をしてみようと思ったのですか?

昔から絵が好きだった事と。
やっぱり、人を笑顔にさせる仕事がしたいなーと昔から思ってました。
幼稚園の夢には「おもちゃやさん」って書いてた。笑
それを考えると、やっぱりおもちゃ屋さんみたいに、 いろいろな楽しく面白い商品を並べて、それを使ってお客さんに 喜んでもらえるような事がしたかったのかなーと、今になって思います

今の仕事における将来の夢はなんですか?

一回一回だけじゃなくて、長い時間お客さんと関われる仕事にしていく事ですねー。

あとは、自分がデザインをするだけじゃなくて、 実際に自分がデザインして運営していくお店を作る事。
そのお店での、リアルな反応や感想が、また新しいお客さんへ与えれる 情報になっていくと信じています。

このお仕事をやっていく上で大切にしているポリシーなどありますか?

大切にしている事かー。
基本的には等身大の自分でいる事。
見栄や嘘をつかずに、わからない事、知らない事はちゃんと知らないっていう事。
時には、やった事ない仕事でも出来ます!やります!って時もあるけど 言った以上は責任を持って絶対にやり遂げるって気持ちかな。

あとは、本当にこの仕事を通してお客さんから 「ありがとう」って言ってもらえる仕事かな?って事は考えます。
自分中心の考え方になってないかな?と。
やっぱりどんな仕事もそうですけど、感謝が一番必要だと思います。

このお仕事になりたい人は、どんなことを勉強しておくとよいですか?

今の世の中、町を歩いても、テレビでも、どんな所にも「デザイン」は溢れてて、しかも、基本的にそれらの「デザイン」は無料で配られているものばかり。
それを日々集めるだけでも、どんどん自分の財産・勉強になっていくと思います。

あとは、何故それが「デザイン」が必要か?を考える事かな。
なんでこんな場所にこんな看板があるんだろう?とか、
なんでこんな言い方なんだろう?とか、この色の意味は?とか
そういう事を考えていくと、必ずそこには作り手の意味が見えてくる。
そういう視点で、物事を見る目をつけておけば、必然的に技術はあとからついてくると僕は思っています。

その他、子どもたちにメッセージをどうぞ!

メッセージはひとつかな。
「君たちに出来ない事なんて無い」
どんな事だってできる。
難しい事なんか考えなくていいからどんな小さな事でも、やりたい事が見つかったら「無理かも」なんて思わずに、挑戦してほしい! 絶対に出来ない事なんてないから。大丈夫。
出来ない事なんて何一つない!

【公式サイト】株式会社ゴーアヘッドワークス
株式会社ゴーアヘッドワークス

みんなの意見・感想を聞かせて!

いろんな職業・お仕事のトップへ