子育て四訓

子育て四訓

・乳児はしっかり肌を離すな
・幼児は肌を離せ手を離すな
・少年は手を離せ目を離すな
・青年は目を離せ心を離すな

この「子育て四訓」は、山口県在住のある教育者の方(氏名は不明)の考え・言葉です。
フェースブックなどSNSで多くの人からシェアされ、注目を浴びた言葉です。

ひとつひとつ、僕なりの持論メッセージを交えて今回は紹介したいと思います。

乳児はしっかり肌を離すな

無条件で可愛く守ってあげたい存在の赤ちゃん。

ただ、夜泣きなど、本当に大変な時は、一時的に肌を離してもよいと思っています。
30分くらい別の部屋にいても何の問題もありません。
ノイローゼになって虐待することの方が、よっぽど危険です。
少しくらいは離れて落ち着くことも大事です。

幼児は肌を離せ手を離すな

小さな手はとても可愛く、愛おしいものです。

でも、いつの間にか、どんどん大きくなっていくのでしょうね。
この「小さな手」は今だけ。
しっかり、握って、心もつなごう。

少年は手を離せ目を離すな

些細な変化も見逃さずしっかりと見よう。 変化を見つけたらしっかり話し合おう。

勇敢にまっすぐ成長していくさまも、しっかりと目に焼けつけよう。

青年は目を離せ心を離すな

一人前の大人になったら、しっかり個人を尊重しよう。

尊敬される、手本となる人間になるように、しっかり自分自身も成長しよう。 成長に年齢制限はないのです。

子供はあっという間に大きくなっていくもの。
うれしいようで、かなしいようで。
苦楽を共にしながらも、楽しく、子育てしよう!

著者プロフィール

比留木 武泰(ゆめある管理人)
・5歳の女の子を育児中
・電子書籍エッセイ集
のんびりパパの子育てエッセイ
ゆっくりはしればはやくなる

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