イラストレーター(夢山イラスト)

イラストレーター(夢山イラストさん)

どんなお仕事なの?お仕事解説

イラストレーターにはいろいろな種類がありますが わたしは主に「広告イラストレーター」です。
イラストが欲しい人、使いたい人のために目的に合わせた絵を描くお仕事です。
「ゆめある」では「子供がみて楽しい」絵を考えています。

イラストレーターになったらイラストだけを描く!という決まりはないので、アニメを作ったり漫画を描いたりもします。

このお仕事の楽しいところはなんですか?

文字だけではわかりにくいところに自分の絵が入ることで、明るくなったり楽しくなったり、わかりやすくなったりしていろんな人、お仕事の役に立つことです。

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このお仕事の大変なところはなんですか?

自分の知らないもの・見たことがないものでもわかりやすく描かなくてはいけないことです。

想像やセンスも大事ですが、それだけではなく写真をしっかり見たり文字がいっぱいの資料を読んで どう描けばよいか考えることが必要なので、 ただ単に絵が描けたら良いわけでは、無いところが大変です。

何でこのお仕事をしてみようと思ったのですか?

小さいころから絵が好きで描いていました。
小学生のときに応募した夏休みのポスターが賞をとって、 印刷されて街に貼られたとき、周りの人がみんなニコニコしました。
とても嬉しかったので、もっともっと絵を描いて 人や街の役に立ってみたいと思いました。

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今の仕事における将来の夢はなんですか?

まだまだ、絵がうまくなりたいです。
もっともっと、元気で楽しくてわかりやすい絵が描けるはずです。
あとは少しでも、たくさんの人の目に触れるお仕事をして、 見た人が一瞬でもニコッとしてくれるのが夢です。

このお仕事をやっていく上で大切にしているポリシーなどありますか?

自分の描きたいものよりも、相手がどうしたいのかを考えることや、 イラストが出来上がったとき、だれが見て、どんな効果があるのか (楽しくなる、かわいいと思って笑顔になる、意味がわかってスッキリする) などを一番に考えることです。

このお仕事になりたい人は、どんなことを勉強しておくとよいですか?

たくさん本を読んでいろんな言葉に慣れておくといいでしょう。
お客さんは、「絵が描けない」のでお仕事を頼んできます。
「絵が描けない人」は、言葉や文字で気持ちを伝えます。
そのため、気持ちを知るために読解力(言葉を理解する力)がとても大事になってきます。

絵の方は、まずは好きなものからでいいのでたくさん描いてみましょう。
すこし描けるようになったら、恥ずかしがらずに 苦手なものや描いたことがないものも、描いてみましょう。
それができるようになったら、何かの目的をもって描いてみましょう。
最初は家族、友達など「誰か一人を喜ばせるため」でもよいです。

下手でも「目的の果たせる絵」が描けるなら仕事はあると思います。

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その他、子どもたちにメッセージをどうぞ!

たくさん絵を描いて暮らしていくのはとても大変ですが、 本当に好きなら、やってみたいなら やってみてください。
でも、それをやるために何かをあきらめたり、捨てたりしないでください。
絵は、いつでもどこでも描くことができます。
いつも自分と一緒です。
何かをやりながらでも、他に好きな事ができても、 一度描くのをやめたって、絵は待っていてくれますよ。
そうして、他の事も楽しめるなら、一生楽しく絵が描けると思います。
ぜひ絵を描くことを楽しんでください!

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